ウルトラマンアート!展
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時代と創造
ウルトラマン&ウルトラセブン
ウルトラマンシリーズ45周年企画 |
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巨大ヒーローの誕生
昭和41(1966)年7月に放映が始まったテレビ番組「空想特撮シリーズウルトラマン」。銀と赤の巨大なヒーロー、そして次々に現れる怪獣たちの魅力はテレビの前の子どもたちを釘付けにし、一大ブームを巻き起こしました。テレビから最初の怪獣ブームを巻き起こした「ウルトラQ」を先駆として、ウルトラマンとウルトラセブンは、今日まで続く巨大ヒーロー、怪獣、そして人間たちとが織りなすファンタジードラマの原点と位置付けることができるでしょう。
1980年代以降の文化の中で
彫刻家の成田亨や画家の高山良策ら美術家が参加し、特撮の神様といわれた円谷英二が番組を監修したウルトラマンとウルトラセブンは、放映当時から子供番組としてだけではくくることのできない高い芸術性を持っていました。1980年代前後からは、ウルトラマンを見て育った若い世代の人々によって、美術的な視点からウルトラマンとウルトラセブンを新たに評価する動きが見られるようになりました。その動きの中には、テレビという二次元の世界だけでは飽き足らず、精巧なフィギュアのような三次元の世界へと発展したものもありました。
デザイン画、造形物、記録写真、フィギュアなど約400点を展示
本展覧会では怪獣のデザイン画の他、立体模型や撮影現場の記録写真などを展示し、美術的な視点からウルトラマンとウルトラセブンの魅力に迫ります。さらに、番組に登場する怪獣のフィギュアや、ウルトラマンをモチーフとした映像インスタレーションを展示することによって、ウルトラマンがサブカルチャーとして新たな展開を見せたことなど、様々な広がりについて検証します。
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期間
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2012/1/27(金)〜
2012/3/31(土) |
| 開館時間 |
10:00〜20:00 (最終入場は19:30まで)
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| 会場 |
長崎県美術館 企画展示室
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| 休館日 |
2月13日(月)・2月27日(月)・3月12日(月)・3月26日(月)
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| 入場料 |
一般
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1,000円(900円) |
大学生・70歳以上
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800円(700円) |
| 高校生 |
600円(500円) |
中学生以下は無料
※( )内は前売り料金です |
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関連イベント
◇スペシャルトークショー&
サイン会
「ウルトラマン」フジ・アキコ隊員役の桜井氏は本格的な特撮ヒロインとして、「ウルトラQ」より出演しました。本トークショーでは、当時のエピソードや裏話をたっぷりと語って頂きます。 |
日時 1月27日(金)
11:00〜
場所 エントランスロビー
料金 無料
ゲスト 桜井浩子氏
司 会 村山仁志アナウンサー(NBC長崎放送)
※サイン会は、図録・著書ののご購入者が対象。 |
◇満田氏講演会
満田氏は長崎市生まれの映画監督・プロデューサーです。「ウルトラQ」で監督としてデビューを果たし、その後も「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」で多くのストーリーを手掛けました。本講演会では、作り手ならではのこだわりや苦労話などを語って頂きます。 |
日時 2月25日(土)(先着100名)
14:00〜16:00
場所 ホール
料金 無料(本展観覧券が必要) |
| ◇ウルトラセブンが美術館にやってくる!
写真撮影&握手会 |
日時 3月4日(日)(各回先着50組)
@11:00〜 A14:00〜 B16:00〜
場所 エントランスロビー
※1時間前から1階受付で整理券を配付
(本展観覧券が必要)
カメラはご持参ください。 |
| ◇学芸員によるギャラリートーク |
日時 2月19日(日)・3月11日(日)・3月25日(日)
14:00〜
場所 企画展示室
料金 無料(本展観覧券が必要) |
◆ワークショップ
◇親子・創作怪獣フォトコンテスト自宅で制作した創作怪獣(高さ30cm)を各自持って集合ください。お持ちいただいた怪獣とお子様の記念写真を館内に展示し、来館者投票により後日入選者を決定します(入選者にはステキなプレゼントあり) |
日時 2月18日(土)・25日(土)
各日@10:30〜12:30 A14:00〜16:00
場所 アトリエ
料金 無料(保護者は本展観覧券が必要)
参加方法 当日受付 |
◆ワークショップ
◇富岡ヤスヤ エレクトーンコンサート
ウルトラマンの曲をはじめ、みんなが知っている曲をエレクトーンの多彩な音を使って、楽しいアレンジでお届けします。 |
日時 2月19日(日)
16:00〜17:00
場所 エントランスロビー
出演 富岡ヤスヤ(エレクトーン)
料金 無料 |
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孫文・
梅屋庄吉と長崎
特別企画展
受け継がれる交流の架け橋 |
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古より中国と日本は隣国として絶えることない交流がありました。その歴史は順風満帆の時期ばかりではありません。先人はその都度、それらに向き合い知恵を出し、今日に至っています。近世において、江戸幕府により唐人屋敷に中国人の居住が、出島にオランダ商館員の居住が許され、日本最大の国際貿易都市となりました。
そんな長崎人の一人に梅屋庄吉(1868-1934)がいます。まもなく創業100年を迎える日本最古の映画制作会社日活の創始者の一人でもあります。1895年(明治28)、梅屋は香港で孫文(1866-1925)と運命的な出会いをはたし、深く共鳴しあいます。この後梅屋は、生涯をかけ孫文とその同志たちを支えることとなります。
「知られざる偉人」梅屋庄吉・その妻トクの生涯と、孫文・その妻宋慶齢の友情の物語を中心に、長崎の日中交流資料はもとより、小坂文乃氏(梅屋庄吉曾孫)秘蔵資料や北京・上海・武漢・南京など中国国内に収蔵される貴重な関係文物が今回初めて日本で公開されます。
辛亥革命100周年、日中国交正常化40周年、長崎県・上海市友好交流関係樹立15周年、という日本と中国、長崎と上海にとって記念すべき年にあたり、新たな日中交流の架け橋となる展覧会です。これからの日中交流、東アジアの一員として日本を考えるうえでヒントが隠されていると確信しております。 |
期間
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2011/10/1(土)〜
2012/3/25(日) |
| 開館時間 |
8:30〜19:00 (最終入場は18:30まで) 年末年始(12/30〜1/3)は10:00〜18:00
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| 会場 |
長崎歴史文化博物館
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| 休館日 |
10月11日(火)・10月24日(月)・11月14日(月)・11月28日(月)
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| 入場料 |
大人
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800円(700円)
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小中高生
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400円(350円) |
長崎県内の小中高生は無料
※( )内は前売り料金です |
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関連イベント
■講演会
参加無料・定員各140名
※会場 1Fホール |
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@長崎の近代史の魅力
-日中関係の架け橋-
Aセピアの記憶
古写真にみる異文化コミュニケーション
B孫文と長崎華僑
C『内憂』『外患』の嵐の中で
-孫文と梅屋が活躍した時代-
D曽祖父母、梅屋庄吉・トクの記憶と長崎
E『孫文・梅屋庄吉と長崎』プロジェクト |
@ 日時 10月22日(土) 14:30〜16:00
講演 川島 真 氏(東京大学大学院准教授)
A 日時 11月26日(土) 14:00〜15:30
講演 姫野 順一 氏(長崎大学大学院教授・附属図書館長)
B 日時 12月17日(土) 14:00〜15:30
講演 陳 東華 氏(長崎華僑総会副会長兼事務局長)
C 日時 1月14日(土) 14:00〜15:30
講演 趙 軍 氏(千葉商科大学教授)
D 日時 2月25日(土) 14:00〜15:30
講演 小坂 文乃 氏(梅屋庄吉曾孫、日比谷松本楼常務取締役企画室長)
E 日時 3月10日(土) 14:00〜15:30
講演 藤 泉 氏(長崎県参与) |
◇講 座
参加無料・定員各140名
※会場 1Fホール |
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@梅屋庄吉の架けた橋『孫文像』
A長崎資料から見る梅や庄吉
B日中交流と長崎県の媽祖
C上海・長崎とアジアの近代
D近代の長崎
-明治初期における長崎県と港のかかわり-
E江戸時代の架橋ネットワークと海外情報 |
@ 日時 12月 4日(日) 14:00〜15:30
海江田 義広 氏(長崎県文化振興課係長 学芸員)
A 日時 12月23日(金) 14:00〜15:30
石尾 和貴 氏(長崎県文化振興課主事)
B 日時 1月21日(土) 14:00〜15:30
松下 久子 氏(長崎県文化振興課主任 学芸員)
C 日時 1月28日(土) 14:00〜15:30
平岡 隆二 氏(当館主任研究員)
D 日時 2月4日(土) 14:00〜15:30
徳永 宏 氏(長崎県文化振興課 学芸員)
E 日時 3月17日(土) 14:00〜15:30
梁瀬 公一郎 氏(当館主任研究員) |
| □コンサート |
日時 11月23日(水)19:00〜
場所 1Fエントランス
出演 高浪慶太郎と柴田健一-アンサンブル |
◆ワークショップ
活弁士が語る梅屋庄吉と孫文 |
日時 2月11日(土)14:00〜15:30
講師 麻生 八咫 氏 (活動写真弁士) |
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